Mt.Fuji Kawaguchiko Music Festival 2009-

Mt.Fuji Kawaguchiko Music Festival 2009
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富士山河口湖音楽祭2009 8.13〜8.22

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2009.8.13 富士山河口湖音楽祭2009開幕〜オープニングコンサート
2009年の夏は梅雨明けも遅く、明けてからもなおはっきりしない天気が続いていました。でも音楽祭開幕の13日、それまでの天気がウソのように真夏の太陽と青空に恵まれて、さい先良くスタートとなりました。
今年のオープニングを飾る団体は以下の通り。
・留第二中学校マーチングバンド
・河口湖南中学校
・甲斐市立敷島中学校
・富士山河口湖音楽祭2009山梨県中学生特別バンド
いずれも中学生ながら見事な演奏を披露してくれました。なかでも今回急遽出演が決まった河口湖南中学校は、少人数ながらも印象に残る演奏。今後の成長が楽しみです。
吹奏楽界の重鎮?加養先生指揮による中学生特別バンドは今回が初めての本番。まだ荒削りながらもなかなどうして。期間中の練習によって最終日にはまた素晴らしい成果が期待される演奏でした。

都留第二中学校吹奏楽部

河口湖南中学校吹奏楽部

敷島中学校吹奏楽部

中学校特別バンド
2009.8.15 吹奏楽高校生国内トップチームによるフレンドシップコンサート
音楽祭前半の「顔」といって過言ではない、この3校によるコンサート。見るもの全てをその音楽とエンターテイメントの世界に引っ張り込む力は何度見ても「すごい」の一言です。
昨年は習志野高校のパレードに地元の富士河口湖高校吹奏楽部が参加しましたが、ことしはさらに地元3校が合流。この輪もどんどん拡がっていったらまた面白いものになりそうです。
コンサート本編は毎年のことながらもう圧巻。
埼玉栄の「ポカホンタス」。こんないい曲だったんだ〜。
習志野は「ベルキス」で50名ほどのバンダを配置。既にステラシアターを知り尽くしたメンバーは。ポップスの構成は脱毛いや脱帽。もっと見たかった。
高輪台は「ロメジュリ」でノックアウト。
とっても贅沢な内容なのに格安と評判のこのコンサート。来年も楽しみです。

習志野高校と地元高校吹奏楽部によるパレード

埼玉栄高校

習志野高校

東海大学付属高輪台高校
2009.8.16 ハーモニーコンサート - 自然と環境をテーマにした 合唱の集い
富士山河口湖音楽祭ではじめて、合唱で構成されるコンサートが企画されました。
地元合唱団を中心に参加を呼びかけ、お盆の時期にもかかわらず5団体の参加ではじめての「ハーモニーコンサート」を行いました。
自然と環境をテーマとして、それぞれの団体がテーマに共感した選曲で演奏を披露。
天気にも恵まれ太陽の日差しが強い日でしたが、前日の暑さとは違って吹く風は乾いて心地よく、フィナーレの合同合唱では背面を開いたステージの向こうに綺麗な富士山がはっきりと見えていました。そんなシチュエーションで聴いた「大地讃頌」はこの上ない感動を味わわせてくれました。

湖南コーラス

富士河口湖高校・吉田高校合同

コーラス・ドルチェ

ふじ山麓児童合唱団

コーロ河口湖

合同合唱
2009.8.19 佐渡裕による公開指揮者アカデミー
音楽祭が始まって以来、毎年FWOが一番楽しみにしているプログラム。今回で8回目となる、佐渡裕による公開指揮者アカデミーの日がやってきました。
今年は、往年の課題曲「風紋」。名曲です。
でもさすがに3名の受講者での演奏、その後佐渡さん指揮によるバンドクリニックでの演奏で合計90分ほど演奏し続けて少々バテた様子でした。最後の「おさらい」演奏は圧巻でした。佐渡さんもバンドも集中力すごいですよ。
若干マニアックな企画のせいか、いつも聴講者が少なめなのが玉にきずなのですが、少しでも音楽に興味があったらこんなに面白いプログラムは無いと断言致しますよ。

指揮者クリニック 広瀬さん

指揮者クリニック 瀬田さん

指揮者クリニック 藤田さん

バンドクリニック

恒例の記念写真
2009.8.20 中学生特別バンド公開レッスン
ホールでの作業が一段落したので、すぐ近くの富士桜荘で行われている「中学生特別バンド公開レッスン」を覗いてきました。時間の関係で最初の30分ほどの見学でしたが、中学生が相手でも決して手を抜かない、真剣勝負の佐渡さんがそこに。子供に対しても真剣に、真摯に向き合うからこそ伝わるものがあるんでしょう。ほんの少しのことで、どんどん音が変わっていくのがおもしろい。子供たちの真剣な目も印象的でした。

 

 
2009.8.20 スーパーキッズ・オーケストラ・コンサート〜交流会
今年もスーパーキッズ・オーケストラが河口湖にやってきました。18日から22日まで、5日間の合宿に組み込まれた音楽祭スケジュール。ハードな日々を過ごすキッズたちですが、朝から晩まで元気です。
演奏を聴いた印象。。昨年よりも音の芯がしっかりして、聴き手を引き込む力が増したような気がします。弦楽器の技術的なことはよくわかりませんが、「ぐっ」と来る演奏。ブラヴォーでした。
終演後は、ステラシアター楽屋口で中学生特別バンドのメンバーを招いて交流バーベキュー。アンサンブルの披露をしあったり、漫才を見せてくれたり、スイカ割りで盛り上がったり。。楽しい夏の夜を過ごしていました。スタッフもごちそうになりました〜

開場前のプレ演奏

 

 

振ってみまShow 河口湖版?

 

 

交流会〜スイカ〜お面に注目

交流会〜これも恒例?
2009.8.21 シエナWO公開リハーサル
少し不安定な空模様のなか、シエナWOの公開リハーサルが行われました。
公開リハで練習したのは、スラヴ行進曲とエクストリーム・メイクオーヴァー。どちらも大曲です。佐渡さんの指揮(テンポ)だとなおさら大変ですね。。

大太鼓のチューニングにこだわる

空き瓶を吹いて音を出してます - 飲んでません
2009.8.21 フレンドシップコンサート
小雨のパラつく中でもなんとか恒例の交流バーベキューは行われました。よかったよかった。で、焼き肉のにおいがちょっと漂ってくるホールで、最終日前夜恒例の「フレンドシップコンサート」が行われました。
開始当初はスタッフの歌やボランティアの皆さんのハンドベルや、飛び入りの佐渡さんやシエナのメンバーたちによって、知る人ぞ知る小さな小さなコンサートとして行われてたんですが、今では遠方からわざわざこのコンサート出演のために来ていただいたり、他のプログラムに出演のアーティストも参加したりの贅沢なコンサートになってきました。
なんかそのぶん、裏方は大変になってますけどね〜(^_^;

Siena Sax

ゆめはっと・ジュニアWO

スーパーキッズも登場

和太鼓 上田秀一郎さん シビれました

中学生特別バンド「天国と地獄」序曲

シエナフルーツ&ミーツ 河口湖デビュー!
「来年は円形ホールを狙う」と○野さんの野望。
2009.8.22 歌の祭典
今年の「歌の祭典」は、佐渡裕指揮、特別合唱団による合唱と、童謡サロンにも出演いただいた、深川和美さんが登場。多久雅三さんのJazzyなピアノ、上田秀一郎さんの勇壮な和太鼓とのセッションが独特の空気感を醸し出します。そこにさらに佐渡さんが加わり、お客さんを巻き込んでの合唱でおおいに盛り上がりました。
なんだか気持ちよくなってきましたよ。

佐渡さん指揮の特別合唱団

深川和美さん

上田さんの和太鼓。前夜に続き魅了します。

会場に振り付け、合唱も
2009.8.22 フレッシュコンサート
今年の中学生特別バンドは、始業式の関係もあってか例年よりちょいと少ない参加者数。それでも70名ほどの大編成。そこに大学生の助っ人さんとシエナのメンバーが加わって90名くらいの巨大な編成です。
冒頭の4曲は、音楽祭の各イベント用にこれまで演奏してきたポップスを続けて演奏。元気ではつらつとした演奏で好感度高し。でも最後の曲は今回本気で練習してきた「天国と地獄」序曲。指揮はもちろん佐渡さん。
さて、初っ端の音からしてさっきまでの曲とは全く違います。同じバンドかよ!と叫ぶほどに・・
佐渡さんの指揮によって極限まで集中力が高められた子供たちは信じられないパフォーマンスを見せてくれました。

団長、副団長による挨拶と曲紹介

佐渡さん登場で緊張高まる?

 

そして感激のクライマックスは「どんちゃん騒ぎ」
2009.8.22 佐渡裕&シエナウインドオーケストラコンサート
音楽祭最終夜の最後のステージにはやはり佐渡裕&シエナウインドオーケストラが構えます。スラヴ行進曲にはじまり、ゲスト打楽器奏者の池上英樹さんは、ジャンベで1曲演奏した後はなぜかダンスチームに入ってなかなか演奏に戻りません(^_^;。ネタバレ禁止のパフォーマンスには会場は笑いの渦。ほんとに楽しいコンサートです。
思いっきり笑った後はしっとりと、木管楽器による「弦楽のためのセレナード」。最後は華やかに、きらびやかに、「エクストリーム・メイクオーヴァー」。見せ場満載の大曲でホールをめいっぱい響かせて圧倒しました。スタンディングオベーションで応えるお客さんもみな笑顔でした。
最後の最後、星条旗よ永遠なれの演奏が終わるときには、これも河口湖ならではの花火が、すっかり暗く、だけどすっきりと晴れ渡った夜空にあがり、「また来年!」の佐渡さんの叫びもちょっと震えてました。

スラヴ行進曲で最初から全開

ゲストの池上英樹(perc.)さん。この後踊りまくり?

ステラ名物となった「マンボ」チーム

Haa-----Woo!

エクストリーム・メイクオーヴァー。惑星とかも似合いそうなシチュエーションですね。

星条旗へ

オールエンドに向けてさらに盛り上がる

告知編


FWO恒例の「佐渡裕公開指揮者アカデミー」。今年は8月19日、19:30よりステラシアター大ホールにて開催です。
今回の課題曲は 保科洋の名作「風紋」

受講について(募集は終了しました)
指揮受講受付期間は5月30日〜6月29日。受講枠は3名を予定しています。ふるってご応募くださいますようお願いします。(応募方法の詳細は音楽祭HP、上記画像内をご覧ください)
聴講について(受付中)
聴講も5月30日受付開始。事前申し込みが必要です。こちらは定員1000名に達し次第受付終了となります。
佐渡裕さんの指揮指導、バンド指導、音楽作りをほんとに目の前で見ることが出来る、とても楽しいクリニックです。聴講というと堅苦しいイメージになりますが、実際はとてもリラックスした雰囲気。指揮者の役割やバンドの演奏の変化がまさに手に取るようにわかる、そしてなにより、やっぱり佐渡さんの指揮・指導っぷりをほんとに間近に見られる(しかも無料で!)チャンスです。
聴講ご希望の場合は、住所、氏名、電話番号、団体名、人数を ご記入の上、音楽祭事務局へFAX(0555-72-5578)、E-mail、ま たはお電話(0555-72-5588)にてお申込下さい。ぜひお気軽にお申込・ご来場ください。
こちらの画面から簡単に聴講申込ができます。
モデルバンド参加者公募について(募集は終了しました)
モデルバンドは今年も富士五湖ウインドオーケストラを中心に、山梨県内一般および、大学で吹奏楽団に所属している方を対象に公募となります。こちらは7月3日締め切りです。
音楽祭HP、チラシ等の応募要項をよくごらんいただき、音楽祭事務局(ステラシアター内)にご応募ください。

モデルバンドの練習予定は以下の通り(2009.5.19時点の予定です)
08.08 土18:00-22:00下吉田コミュニティーセンター
08.12 水18:00-21:30河口湖ステラシアター
08.15 土17:00-21:30河口湖ステラシアター
08.16 日17:00-21:30河口湖ステラシアター
08.19 水 17:00集合
19:30-21:00
集合&セッティング、受講者受付、リハーサル
本番(指揮者クリニック〜休憩〜バンドクリニック)

準備編

2009.7.14
指揮者アカデミーの受講者三名が決定しました。あとはコンクールの終わるのを待ってモデルバンドの招集待ちです。FWOは目の前のイベントをひとつずつこなしていきます〜。


2009.5.24
昨年は13時間もかかったDM発送作業ですが、今年は事務方の事前準備のおかげもあってなんと5時間ほどで完了!数日中のうちに主要関係先等に届くでしょう。
今年の音楽祭チラシです。こんなスケジュールで、30日よりチケット一斉発売です。

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2009.5.19
夏はやっぱり富士山河口湖音楽祭に全面協力。5月30日より各公演のチケットが一斉発売になります。今回も最終日の佐渡&シエナは完売必至なので、お早めにお求めください。
まずは新聞折り込み広告から広報スタートです。(ステラシアター総合チラシです。掲載以外にも多数のプログラムがあります)
 




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